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私もリサイクルで何かテーマを探してみようかと、ペットボトルなどのゴミを資源として活用することの「分離作業量」を計算してみたんです。分離作業量というのは、たとえば山で鉱脈が発見された時、資金を投じて鉱山を開発する価値があるかどうかを見極める学問です。その結果、ペットボトルなどのゴミは、資源として活用しても価値はないということがわかりました。ただ、残念なことに私の提言は国に届かず、ペットボトルのリサイクルが始まってしまったということです。